PowerShare PS602 adaptable power amplifier
PowerShare PS602 adaptable power amplifier

PowerShare PS602 adaptable power amplifier

推奨小売価格
現行価格 ¥125,000
旧価格 ¥125,000

概要

PS602は、2チャンネルの常設向けアンプで、合計600 Wのパワーを両方の出力で共有できます。各出力で、出力レベル、EQ、ローインピーダンス/ハイインピーダンス(Low-Z/Hi-Z)の設定を個別に制御できます。スピーカープロセッシングおよびゾーンコントローラーへのダイレクトアクセス機能を搭載し、多くのアプリケーションで外部のシグナルプロセッサーを必要としません。さらに、評価が高いPowerMatchシリーズから受け継いだボーズ独自のテクノロジーが、卓越した音響性能と信頼性を提供します。比類のない機能とテクノロジーを併せ持つPowerShareは、今日存在するパワーアンプの中で、最も多用途で高性能な機種の1つに位置付けられます。

機能

PowerShareテクノロジー
特許技術のPowerShareテクノロジーにより、合計600 Wのパワーをすべての出力に振り分け可能で、各出力でフルパワーを提供。これにより、最も大きなパワーが必要とされるゾーンやスピーカーを基準としてアンプの出力を決めるのではなく、総出力から必要なパワーを必要な場所に自由に使うことができます。また、余ったパワーも有効に活用できるので、導入時の音響設計だけでなく、設置後の予定外の変更にも柔軟に対応できます。
 

自由自在のインピーダンス設定
ブリッジ接続、ジャンパー、ソフトウェア設定のいずれも必要とせずに、各チャンネルをローインピーダンス(4~8Ω)またはハイインピーダンス(70/100V)で使用可能です。
 

DFLシステム
定評のあるBose PowerMatchアンプシリーズのデュアルフィードバックループシステムを継承し、各出力に送られる出力電流と電圧、両方の継続的な監視と制御を通して、高いパフォーマンスを確保。この組み合わせは、リニアリティーの向上、歪みの軽減、そしてスピーカーの保護を同時に実現します。
 

専用ソフトウェアPowerShare Editorによるスピーカープロセッシング
追加のシグナルプロセッシングが必要な場面では、PowerShare Editorソフトウェアを使用し、スピーカーEQ、9バンドPEQ、ミキシング、クロスオーバー、リミッター、ディレイ、ミュート、出力極性をUSB経由でリアルタイムにコントロールできる。また、PCを使用しない場合でも、リアパネルでの設定によりベーシックなセットアップが可能で、出力チャンネルごとに、BoseスピーカーEQの呼び出し操作が可能です。こうした機能により、多くのアプリケーションで、外部のシグナルプロセッサーが不要になります。
 

ControlCenterゾーンコントローラーのアクセサリー
Bose ControlCenter CC-1ゾーンコントローラーは、アンプ出力のリモート調整のために直接接続でき、スタンドアロンでのアンプの用途をさらに拡大できます。
 

オートスタンバイ
非使用時の消費電力を節約する設計です。音声信号がしきい値を下回ったら自動でスタンバイモードに移行し、音声信号を再度検出すると自動で起動するように設定可能。
 

使用事例

  • 劇場
  • 教会
  • 会議場
  • 小売店
  • レストラン、バー
  • 宿泊施設

画像

ビデオ

Bose PowerShare Amplifiers and ControlCenter Controllers: Overview

仕様

技術概要

アンプ出力
2 x 300 W

チャンネルあたりの最大出力
600 W @ 4~8 Ω、70/100 V

入力チャンネル
アンバランス(x2)、バランス(x2)

出力
2

外形寸法

前面

側面

背面

底面図

上面

透視図

製品コード

743375-1410

ダウンロード

機械的仕様

技術情報

マニュアル

ソフトウェア:

アクセサリー

ControlCenter CV41 4-to-1 converter
ControlCenter CV41 4-to-1 converter
ControlCenter CC-1 zone controller
ControlCenter CC-1 zone controller