FreeSpace® DS 100SE
FreeSpace DS 100SE / DS 100SE-CMB

FreeSpace DS 100SE / DS 100SE-CMB

DS100SE
推奨小売価格
¥53,000

DS100SE-CMB
推奨小売価格
¥55,000

概要

フォアグラウンドミュージックやスピーチの再生用に設計され、常設の幅広い用途に対応する、ハイパフォーマンス、フルレンジの露出型プレミアスピーカーです。180° x 75°のカバレージパターンと60 Hzまでの周波数域を提供する、ローテーション可能なアレイを搭載しています。

屋内/屋外用。

音声警報(VA)システムに使用できるEN 54-24準拠のDSスピーカーのモデルもご用意しています。(日本の非常放送には対応していません)詳細につきましては、ボーズ合同会社にお問い合わせください。

機能

ハイパフォーマンスな拡張レンジスピーカー: ポート付きエンクロージャー内に2.25インチTwiddlerドライバーを2基、5.25インチウーファーを1基搭載し、平面設置によるフォアグラウンド/バックグラウンドミュージックおよびページング用途に最適

ボーズ独自のアーティキュレイテッドアレイスピーカー構成: 水平設置時に標準で水平180°x 垂直75°のカバレージを提供。アレイは水平または垂直に回転させて使用できます。

シンプルな1、2、3設置システム: 取り付けハードウェアにより、水平または垂直方向での設置、および垂直または水平の振り角の調整が可能

マルチタップトランス内蔵: フロントエンドキャップの下に配置されている革新的なサムホイールにより、タップ設定を簡単に調整可能

ボイスシェア: FreeSpace DS製品シリーズ間で音質が均一なためDS 16、DS 40、DS 100のスピーカーを同一システム上で使用可能

豊富なアクセサリー: 壁掛けブラケット、天井吊り下げブラケット、ポールマウントブラケット、ジャンクションボックスなど、豊富なアクセサリーをサポート

用途

  • 小売店
  • レストラン、バー
  • コンコース
  • 交通機関
  • リゾート・宿泊施設
  • 教会
  • 大ホール

仕様

技術概要

周波数特性(+/-3 dB)
75 Hz~18 kHz

周波数レンジ(-10 dB)
60 Hz~20 kHz

指向特性(公称)
水平180°x 垂直75°

許容入力(連続)
100 W(400 W peak)

感度(SPL/1W @ 1 m)
85 dB SPL

最大音圧レベル @ 1 m
105 dB SPL(111 dB SPL peak)

インピーダンス(公称)
8 Ω(トランスバイパス時)

外形寸法

前面

上面

側面

製品コード

ブラック
040806

ホワイト
040807

アクセサリー

On-wall junction box (6-pack)
On-wall junction box (6-pack)
Ceramic terminal and thermal fuse kit (10-pack)
Ceramic terminal and thermal fuse kit (10-pack)
DS-CB Ceiling-mount bracket(単体)
DS-CB Ceiling-mount bracket(単体)
DS Wall-mount bracket (単体)
DS Wall-mount bracket (単体)
Trim plate kit (single)
Trim plate kit (single)
In-wall junction box (6-pack)
In-wall junction box (6-pack)
DS Pole-mount kit (単体)
DS Pole-mount kit (単体)
FreeSpace DS 100SE Aluminum Grille(ペア)
FreeSpace DS 100SE Aluminum Grille(ペア)

よくあるご質問

Bose FreeSpace DSスピーカーシリーズとは何ですか?

Bose FreeSpace DSシリーズは、3つの異なるレベルのオーディオ性能を体感できる高性能スピーカー。幅広いバックグラウンド/フォアグラウンドミュージックに対応します。露出型、天井埋め込み型を取り揃えているため汎用性が高く、サウンドシステムに容易に組み込むことができます。あらゆる状況に対応できる取り付け部品やオプションの設置用アクセサリーを使って、屋内、屋外を問わず使用できます。同じシリーズのボーズスピーカーでプロジェクト全体を構築することで、一貫した設置方法による現代的なスタイルと、調和のとれた高音質オーディオを実現できます。

FreeSpace DS 100SE loudspeakerとはどのような製品ですか?

FreeSpace DS 100SEは、豊かな低音と繊細で臨場感あふれるフォアグラウンドミュージック、クリアで自然なスピーチの再生を実現する高音質スピーカーです。この100Wのスピーカーは、8 mの高さまでの設置が可能な露出型で、世界中の排気システムの基準に準拠しています。
 

ボーズがFreeSpace DS 100SE loudspeakerを開発した理由は何ですか?

フォアグラウンドミュージックとページング用途の要件を満たすスピーカーを目指して開発された製品で、幅広い商業空間の音響ニーズに対応するオーディオ性能、設置時の柔軟性、現代的なスタイルを実現します。

FreeSpace DS 100Fが天井埋め込み型であるのに対し、FreeSpace DS 100SEは露出型です。
 

DS 100SEスピーカーは、FreeSpace DSスピーカーシリーズでどのように位置付けられていますか?

Bose FreeSpace DSシリーズは、3つの異なるレベルのオーディオ性能を体感できるスピーカーモデルで構成されており、さまざまな商業空間向け音楽システムに対応します。

  • DS 16: バックグラウンドミュージック、ページング
  • DS 40: バックグラウンド/フォアグラウンドミュージック、ページング
  • DS 100: フォアグラウンドミュージック、ページング

FreeSpace DSスピーカーシリーズについての詳細は、FreeSpace DSスピーカーシリーズの比較ガイドの1ページを参照してください。
 

FreeSpace DS 100SE loudspeakerはどのような用途に適していますか?

このスピーカーは、フォアグラウンドミュージックおよびスピーチの再生を目的とした、屋内および屋外のサウンドシステム向けに設計されています。また、簡単に平面設置を行う必要がある状況に適しています。8 mの高さまでの設置が可能で、安全上のコンプライアンスが求められる会場にも適しています。
 

FreeSpace DS 100SE loudspeakerはどのような施設に適していますか?

DS 100SEは、バー/ナイトクラブ、飲食店、パティオ/屋外の飲食会場、小売店、宗教施設、宿泊施設、公共施設、エントランス、ロビーやコンコースでの使用に適しています。
 

FreeSpace DS 100SE loudspeakerはどこに設置できますか?

屋内および屋外での露出設置用として設計されており、8 mの高さまでの設置が可能です。

加えて、柔軟な設置オプションをご用意しており、さまざまな用途に対応できます。垂直な平面(壁)に取り付ける設計で、壁掛けブラケットを使って固定します。この壁掛けブラケットは、ボーズの壁掛け/壁面埋め込みジャンクションボックスや、標準的なUSスチール4" x 4"ジャンクションボックスとも連結することができます。

この壁掛けブラケットをボーズのポールマウントキットアクセサリーと連結すると、柱にスピーカーを設置することができます。wall-mount bracket

また、天井吊り下げブラケットを使って、スピーカーを水平な平面(天井)に設置することもできます。
 

FreeSpace DS 100SE loudspeakerの設置方法を教えてください。

FreeSpace DS 100SEは、1→2→3の手順で設置することができます。

  • ブラケットを配線して固定する
  • ネジ1本でスピーカーをブラケットに固定する
  • スピーカーのケーブルコネクターをブラケットに取り付ける

壁掛けブラケットを使用すると、スピーカーを壁またはジャンクションボックスに直接設置できます。オプションのボーズの壁掛け/壁面埋め込みジャンクションボックスや、標準的なUSスチール4" x 4"ジャンクションボックスも使用できます。

また、天井吊り下げブラケットを使って、スピーカーを水平な平面(天井)に設置することもできます。
 

FreeSpace DS 100SE loudspeakerをポールマウントキットを使って設置するには、どうすればよいですか?

ポールマウントキットアクセサリーが必要です。付属のクランプを使って、ポールマウントブラケットを直径101.6 mm~203.2 mmの柱に固定します。これよりも細い柱に固定する場合、標準的なネジ(ボルト)を使用することで、直径38.1 mm~101.6 mmの柱にポールマウントブラケットを設置できます。ポールマウントブラケットを柱に固定したら、入力ケーブルを壁掛けブラケットの端子に接続し、付属の部品を使用して壁掛けブラケットとポールマウントブラケットを連結します。その後、スピーカーを壁掛けブラケットに固定します。
 

ボーズが承認する、FreeSpace DS 100SE loudspeakerと使用できる標準のUSスチール4 × 4ジャンクションボックスを教えてください。

Steel City: 52151-1/2 ¾ EW、52151-V-1/2 3/4、52151-CV-1/2 ¾
Raco: 232、8232、235、8235、237
 

FreeSpace DS 100SE loudspeakerには何が同梱されていますか?

FreeSpace DS 100SEには、取り付けブラケットおよび設置ガイドが同梱されています。
 

FreeSpace DS 100SE loudspeakerはどのようなアクセサリーに対応していますか?

FreeSpace DS 100SEでは、FreeSpace DS 16S/DS 16SE/DS 40SEのすべてのアクセサリーを使用できます。対応するオプションのアクセサリーは以下のとおりです。

  • 壁掛けブラケット(ブラック): PC 315253-001
  • 壁掛けブラケット(ホワイト): PC 315253-002
  • 天井吊り下げブラケット(ブラック): PC 323206-0110
  • 天井吊り下げブラケット(ホワイト): PC 323206-0210
  • ポールマウントキット(ブラック): PC 323208-0110
  • ポールマウントキット(ホワイト): PC 323208-0210
  • トリムプレートキット(ブラック): PC 315266-001
  • トリムプレートキット(ホワイト): PC 315266-002
  • 壁掛けジャンクションボックス(6パック、ブラック): PC 041865
  • 壁掛けジャンクションボックス(6パック、ホワイト): PC 041866
  • 壁面埋め込みジャンクションボックス(6パック、ブラック): PC 041867
  • 壁面埋め込みジャンクションボックス(6パック、ホワイト): PC 041868
  • セラミック端子と温度ヒューズキット: PC 326668-0010

FreeSpace DSスピーカーシリーズのアクセサリーについての詳細は、FreeSpace DSスピーカーシリーズの比較ガイドの2ページを参照してください。

 

スピーカーに搭載されているコネクターは何ですか?

付属の取り付けブラケットは、3ターミナルのバリアストリップを備えています。このコネクターで使用できるケーブルのゲージは、18 AWG(0.8 mm)~14 AWG(2.0 mm)のみです。スピーカーは事前に配線されたコネクターを備えており、これをブラケットベースに取り付けることで配線が完了します。

必要に応じて使用できるよう、セラミックコネクターと温度ヒューズをオプションのアクセサリーとしてご用意しています。
 

対応しているタップ設定を教えてください。

FreeSpace DS 100SE loudspeakerは、70/100 V駆動が可能なトランスを内蔵しています。

  • 70Vでのタップ設定は以下の通りです。12.5W、25W、50W、100W
  • 100 Vでのタップ設定は以下の通りです。25W、50W、100W

8 Ω駆動が可能なバイパス設定もあります。
 

FreeSpace DS 100SE loudspeakerのタップ設定を変更する方法を教えてください。

スピーカーのエンドキャップを外し、サムホイールを露出させます。ロータリースイッチを回して、希望するタップ設定に変更します。工具は必要ありません。設定後、エンドキャップを戻します。
 

FreeSpace DS 100SE loudspeakerは、他のどのスピーカーと併用できますか?

FreeSpace DS 100SEは、天井埋め込み型のFreeSpace DS 100F loudspeakerと同じスピーカーラインで使用できる設計になっています。

さらに、DS 100SEでは、その音声再生、設置方法、現代的なスタイルが他のFreeSpace DSシリーズのスピーカー(DS 16、DS 40)と共通しています。こうした共通点があるため、複数のDSモデルを1つの施設内で使用して、一貫した音質と調和のとれた外観を維持することができます。
 

FreeSpace DS 100SE loudspeakerにはどのカラーがありますか?

カラーはブラックとホワイトをご用意しています。塗装も可能です。
 

FreeSpace DS 100SE loudspeakerの素材は何ですか?

PC/ABSのエンクロージャーと、パウダーコーティングを施したスチールグリルを採用しています。また、屋外耐候性ドライバーを備えています。
 

FreeSpace DS 100SE loudspeakerのドライバー構成はどのようなものですか?

FreeSpace DS 100SEは、ボーズ独自のArticulated Arrayスピーカーデザインに2基の2.25インチ(57 mm)Twiddlerドライバー、1基の5.25インチ(133 mm)ドライバーを搭載しています。これらのドライバーは屋外耐候性です。
 

FreeSpace DS 100SE loudspeaker内のTwiddlerドライバーを回転させる方法を教えてください。

FreeSpace DS 100SE loudspeakerのピッチ調整は、初期状態で水平方向に取り付ける設定になっています。この方向でのカバレージパターンは180°H × 75°Vとなります。スピーカーを垂直方向に設置して180°H × 75°Vのパターンを維持するには、Twiddlerドライバーを回転させる必要があります。最初に2つのエンドキャップを取り外します。次にグリルを留めている4つのネジを取り外し、グリルを外します。次にTwiddlerドライバーの4つのネジを取り外し、ドライバーを反時計回りに回転させます。正しく挿入できるよう、モールドキーにスライドさせます。次にTwiddlerドライバーの4つのネジを締め、グリルのボーズのロゴを回転させた後、グリルの4つのネジを締め、エンドキャップを戻します。スピーカーが垂直方向への設置のために設定され。カバレージパターンが180°H × 75°Vになります。

誤って過剰な出力が発生した場合、何が起こりますか?

この製品は保護回路を備えており、スピーカーがオーバードライブしたときに、出力をわずかに低いレベルへと下げます。保護回路が作動した場合は、入力レベルを下げます。
 

FreeSpace DS 100SE loudspeakerにはアクティブEQが必要ですか?

いいえ。EQなしでも使用できます。ただし、特定のボーズ製品に内蔵されているボーズの推奨スピーカーEQを使用するか、またはパラメトリックEQを内蔵した機器を使用すると、スピーカーの性能を最大に引き出すことができます。推奨EQを使用しない場合は、一般的な用途の場合、55 Hzのハイパスフィルターが必要です。
 

FreeSpace DS 100SE loudspeakerの保証について教えてください。

Bose Professional Systemsのスピーカーおよび製品は、要求の厳しい条件下でも、長期間にわたって卓越した性能をお届けできるよう設計されています。製品保証についての詳細は、ボーズのWebサイトでご覧いただけます。
 

FreeSpace DS 100SE loudspeakerはどの規格に準拠していますか?

FreeSpace DS 100SE loudspeakerは幅広いテストに合格しており、次の仕様と用途に準拠しています。

  • ANSI/UL 1480-2005認証
  • 防火信号用途 – UL Category UUMW、File Number S 3241。天井吊り下げブラケット、または壁掛けブラケットとジャンクションボックス(壁掛けまたは壁面埋め込み)を使用して設置した場合は、Control Number 42S9。DC監視システムには使用しない
  • 水気の多い屋外での使用に対応
  • NFPA 70、米国電気規程(2002年、第640条)に準拠したクラス1、クラス2、クラス3の配線による設置に対応
  • NFPA 70、米国電気規程(2002年、第760条)に準拠した火災警報回路配線方法の使用に対応

FreeSpace DS 100SE loudspeakerは、組み合わせシステム向けの以下の欧州規制仕様で規定されている要件に適合するように設計されています。

  • 英国規格実務規則BS 5839、パート8
    IEC60268-5のテストを実施