Bose FreeSpace 3 flush-mount satellitesは、音声や音楽の高音質な再生が求められる小~中規模の常設用として設計された、広いレンジを持つハイパフォーマンスなスピーカーです。
屋内専用。
Bose FreeSpace 3 flush-mount satellitesは、音声や音楽の高音質な再生が求められる小~中規模の常設用として設計された、広いレンジを持つハイパフォーマンスなスピーカーです。
屋内専用。
サブウーファー/サテライトスピーカーシステム: 音声や音楽の高音質な再生を実現し、小売店、飲食店、宿泊施設などの幅広い用途に最適
モジュール設計: 1台のAcoustimassベースモジュールにつき2台または4台のサテライトスピーカーを使用でき、ベースモジュールをパラレル接続できる柔軟な設計
自由な組み合わせ: 部屋のインテリアやレイアウトに合わせて露出設置型や天井埋め込み型コンポーネントを組み合わせ可能。様々な用途に使用できます
天井埋め込み型コンポーネント: オプションのプレナムカバーを使用して、通気性を確保
70/100V/ローインピーダンスを選択可能: Acoustimassベースモジュール上でトランスのタップ調整を選択可能
ステレオ/モノラル: ステレオまたはモノラルでの動作を設定可能
周波数特性(+/-3 dB)
50 Hz~16 kHz(システム)
210 Hz~16 kHz(サテライトスピーカー)
周波数レンジ(-10 dB)
40 Hz~20 kHz(システム)
170 Hz~20 kHz(サテライトスピーカー)
指向特性(公称)
170°円錐型
許容入力(連続)
システム: 70/100 V: 200 W(800 W peak)
システム(ローインピーダンス): 100 W(400 W peak)
サテライトスピーカー: 12W(48Wピーク)
感度(SPL/1W @ 1 m)
82 dB SPL(システム)
84 dB SPL(サテライト)
最大音圧レベル @ 1 m
システム: 93 dB(45,000立方フィートの空間で99 dB SPL peak、RT60で1秒間測定、+/- 3 dB)
サテライトスピーカー: 95 dB(101 dB SPL peak)
公称インピーダンス
4キューブシステム: 6 Ω/チャンネル
2キューブシステム: 5 Ω/チャンネル(露出型)、
6 Ω/チャンネル(天井埋め込み型)
サテライトスピーカー
天井埋め込み型 - ブラック
843091-0110 - ペア
天井埋め込み型 - ホワイト
843091-0210 - ペア
FreeSpace 3 systemは、高品質でフルレンジの目立たないスピーカーシステムで、優れた柔軟性とコストパフォーマンスを実現します。FreeSpace 3 businessは、天井埋め込み型および露出型のサテライトスピーカーと、同じく天井埋め込み型または露出型Acoustimass bass moduleを組み合わせた、天井への埋め込み設置、吊り下げ設置、または壁面への設置に対応したシステムです。
このシステムは、天井埋め込み型Acoustimass bass moduleを元の露出型コンポーネントに追加するもので、硬質天井やタイル天井、壁面に簡単に設置できます。露出型ソリューションを利用できない場合でも、新しい天井埋め込み型サテライトスピーカーが最適なソリューションを提供します。プロジェクトでは、顧客の要件に応じて、露出型/天井埋め込み型スピーカーを組み合わせることができます。
従来どおり、多くのお客様に最適な商業空間向け音楽システムを提供します。天井埋め込み型のAcoustimass bass moduleは、露出型のFreeSpace 3 Acoustimass bass moduleと同等の音響性能を有しています。天井埋め込み型サテライトスピーカーの音響性能は、露出型サテライトスピーカーの音響性能に匹敵します。
ビジネス向け音楽システム用途における低音性能の追加がシンプルでリーズナブルになりました。すべて天井埋め込み型で構成されるパッケージのAcoustimass bass moduleでは、プロジェクトにフルレンジサウンドの深みのある豊かな体験を提供します。Acoustimass moduleは、天井や壁面への埋め込みや吊り下げ、または壁面への露出設置など、部屋のどこにでも設置できます。
ハイインピーダンスシステムにおける天井設置型ベースユニットが必要な場合には、FreeSpace 3 Acoustimass bass moduleを使用できます。露出設置アクセサリーキットを使用して、壁面に取り付けることもできます。
FreeSpace 3 flush satelliteは、露出型サテライトスピーカーに匹敵する音響性能を備えた、シンプルで操作が簡単な天井埋め込み型パッケージです。オプションのコスメティックカバーを使用すると、吹き抜けの硬質な導管などから吊り下げて設置することもできます。
違いはありません。これらは同じ製品です。音響性能は同じです。ただし、天井埋め込み型スピーカーはまっすぐ床に向けて設置されており、露出型スピーカーは部屋の壁面に設置されているため、空間的な音響の違いはあります。
露出型はギロチンコネクターを備えており、壁掛けブラケットが同梱されています。天井埋め込み型は2ポジションターミナルブロックコネクターを備えており、インテグラルマウンティングアームが同梱されています。これらは取り付けポイントを備えており、硬質なパイプなどから吊り下げ設置したり、オプションのペンダントマウントカバーを使用したりできます。プレナムカバーを使用すると、空調(プレナム)空間内に設置することもできます。
露出型FreeSpace 3 Acoustimass bass moduleと天井埋め込み型FreeSpace 3 Acoustimass bass moduleは、同じ音響性能を提供します。
はい。自由に組み合わせて使用できます。天井埋め込み型のFreeSpace 3 Satellites/Acoustimass bass moduleと露出型のFreeSpace 3 Satellites/Acoustimass bass moduleと組み合わせて使用することができます。Acoustimass bass moduleをデイジーチェーン接続して、2つ以上のFreeSpace 3 systemを同時に設置することもできます。
露出型サテライトスピーカーは2台1組での販売です。壁掛けブラケットまたは天井吊り下げブラケットが2組付属します。
天井埋め込み型サテライトスピーカーは2台1組でお届けします。オプションのタイルブリッジまたはラフインパンを使用すると、設置者の好みや地域の建築に関する条例に応じて、タイル天井や硬質天井に設置することができます。
Acoustimass bass moduleは本体のみの販売です。硬質天井、タイル天井、壁面に取り付ける場合は、別途アクセサリーが必要です。
吹き抜けに取り付ける場合は、オプションのペンダントマウントアクセサリーを使用します。タイル天井の場合は、タイルブリッジと簡単に設置できる一体型の取り付けアームを使用します。空調(プレナム)空間の場合は、一体型の取り付けアームに加え、プレナムカバーを使用します。硬質なデッキ天井には、ラフインキットを使用します。
オプションの露出設置アクセサリーキットを使用します。ブラケットを壁面に取り付けて柱に固定します。タブをAcoustimass bass moduleに取り付け、アウタースリーブの上をスライドさせて、Acoustimass bass moduleをブラケットに掛けて固定します。Acoustimass bass moduleのケーブル接続の際には、ブラケットを下に向けます。
サテライトスピーカー:
Acoustimass bass module:
新しい円形のFreeSpace 3 Acoustimass bass moduleでは、次のタップ設定が利用可能です。200W、100W、50W、25W(正方形ベースユニットと同様)フロントグリルとタップ設定のカバーを取り外します。200Wにあらかじめ設定されているジャンパー線を移動させます。ドライバーを使用して、ジャンパー線を設定するタップ設定の端子まで移動させ、ジャンパー線を留めて固定します。タップカバーとフロントグリルを戻します。
いいえ。このシステムの操作には、コントローラーやイコライザーモジュールは必要ありません。Acoustimass bass moduleでは、サテライトスピーカーに対する内部クロスオーバーを提供します。
タイルブリッジおよびラフインキットを除く全製品について、ブラックとホワイトをご用意しています。タイルブリッジおよびラフインキットは未塗装の金属製です。
Acoustimass bass moduleおよび天井埋め込み型キューブは、Krylon塗料または類似製品を使用して塗装することができます。天井埋め込み型キューブのグリルは塗装できません。
はい。FreeSpace 3 flush satelliteおよびAcoustimass bass moduleは、プレナムカバーを使用することにより、どちらも空調空間に設置することができます。