F1 SUBWOOFER
F1 Subwoofer

F1 Subwoofer

推奨小売価格
現行価格 ¥230,000
旧価格 ¥230,000

概要

合計1000Wのパワーにより、より大型のサブウーファーと同等の性能を、よりコンパクトなサイズで達成しています。取付スタンドをサブウーファー本体に一体化したため、取り出しやすく、セットアップも素早く簡単。スタンドには、ワイヤーをきれいにまとめておけるケーブル溝があり、クリーンでプロフェッショナルな外観を維持できます。また会場への搬入も簡単にできます。楽に持ち運べるように、ハンドルの位置も考え抜かれています。

機能

1,000Wの出力: 大型ウーファーの性能を、従来のサブウーファーに比べてより軽量で持ち運びやすいコンパクトなデザインで実現

ハイエクスカーションドライバーを2基搭載: 10インチドライバーをコンパクトなエンクロージャーに格納。軽量で簡単に持ち運び可能

極性スイッチ: サブウーファーの極性を切り替えできます。NORMとREVを切り替え可能。極性を切り替えることにより、メインスピーカーとサブウーファー間の低域のオーバーラップを補正できます

ライン出力EQ: F1 Subwooferの出力をハイパスフィルターまたはフルレンジに設定可能。メインスピーカーとのクロスオーバーを簡単に選択できます。

F1 Model 812用拡張ブラケット: サブウーファーに内蔵された独自構造のブラケット。このブラケットはユーザーにより取り付けや取り外しができ、F1 Model 812 loudspeakerをサブウーファーにしっかりと固定できます。このブラケットにより、従来のポールマウントまたは三脚スタンドを使用する必要がなくなります

用途

  • ライブ音楽演奏
  • あらゆるスタイルのバンド
  • ソロミュージシャン
  • モバイルDJ
  • 教会
  • 学校・大学
  • リゾート・宿泊施設
  • ビジネスプレゼンテーション

画像

ビデオ

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Product Overview

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仕様

技術概要

周波数特性(-3 dB)
40 Hz~250 Hz

周波数レンジ(-10 dB)
38 Hz~250 Hz

最大音圧レベル @ 1 m
130 dB SPL(peak 6 dB CF)

定格出力
1,000 W(500+500)

外形寸法

前面

上面

側面

製品コード

ブラック
731444-1110

ダウンロード

販売ツール

機械的仕様

製品の画像

マニュアル

アクセサリー

F1 Subwoofer travel bag
F1 Subwoofer travel bag

よくあるご質問

F1 Model 812 systemとはどのような製品ですか?

Bose F1 Model 812 flexible array loudspeakerは、アジャスタブルアレイの優れたメリットをポータブルなシステムに集約した初めてのパワードスピーカーです。独自のフレキシブルバッフルにより、幅広いリスニング環境に合わせて垂直カバレージを調整することができます。アレイを適切な位置に押し込むか、引き出して、「ストレート」、「C」、「J」または「リバースJ」のカバレージパターンにします。位置を決定すると、システムは自動的にEQを調整して、各カバレージパターンに最適な音質を維持します。フロアの高さでも、ステージでも、傾斜した席や観覧席に向かって演奏している場合でも、PAを会場に対して最適な状態にできます。

8つの高出力ドライバーアレイ、大出力12インチウーファーおよび低クロスオーバーポイントによる設計で、全帯域に高いSPL性能を実現し、従来のスピーカーでは得られないほどクリアなボーカルと中音域をお届けします。

Bose F1 Subwooferは、低音域用の大型ボックスのパフォーマンスをコンパクトなデザインに収め、運搬や車への収納が簡単にできます。また、F1 model 812 flexible array loudspeaker専用の取付スタンドがサブウーファー本体に一体化され、セットアップも素早く簡単に行えます。スタンドには、ワイヤーをすっきり収納できるケーブル溝もあります。

合計2,000 Wの出力を持つスピーカーとサブウーファーは、ほとんどすべての会場で迫力のサウンドを実現します。

また持ち運びも容易になりました。スピーカーとサブウーファーともに、持ち運びに便利なハンドル付きです。
 

F1 Model 812と、従来のPAとの違いは?

現在人気のあるパワードスピーカーは標準的な2wayデザインが主流です。高域用のホーンロードコンプレッションドライバー1つと中域/低中域出力用のウーファー1つで構成されています。

Bose F1 Model 812 loudspeakerは8つの高出力ドライバーのアレイを装備しているため、従来のホーンと比較して、中/高域応答がはるかにクリアで耳障りな音が少ないのが特長です。

ホーン型のスピーカーは、一般的な演奏スペースには適応しない固定の指向角パターンを持っています。これらの指向角固定型のスピーカーは、高域がリスナーの耳に届くよう、ポールマウントスタンドに配置されるため、人の声が聞こえ難くなります。

Bose F1 Model 812 flexible arrayは、様々な用途や空間が必要とするカバレージに合わせて、素早く簡単にスピーカーのカバレージを調整することができ、難しく配置を考えなくても高音質を再現できます。

フレキシブルアレイの仕組みは?

F1 Model 812 flexible arrayの8つのドライバーは、2か所が可動するよう特別に設計された柔軟なバッフルに取り付けられます。アレイの位置を変更すると、スピーカーの内部EQが以下のアレイの位置によって自動的に変わります。「ストレート」、「C」、「J」、「逆J」。これにより、使用する位置に関係なくスピーカーは音質を維持できます。

F1 Model 812にウーファーはありますか?

はい。高出力12インチウーファーはフレキシブルアレイの背面に取り付けられます。 

F1 Model 812で標準的なスピーカースタンドを利用できますか?

はい、エンクロージャーの下部にポールカップがあり、一般的な三脚スピーカースタンドに対応しています。
 

お勧めのサブウーファーは?

最高のパフォーマンスを発揮するには、Bose F1 Subwooferのご使用をお勧めします。ただし、他のパワードサブウーファーをF1 Model 812 loudspeakerに接続できます。
 

F1 Subwooferとは?

F1 Subwooferは、F1 Model 812 loudspeakerと併用するように設計されたコンパクトなベースモジュールです。高出力アンプとデュアルドライバーにより、ほぼ2倍の大きさのサブウーファーに匹敵する低音を再現できます。

F1 Subwooferの特長:

  • 10インチハイエクスカーションドライバーx2
  • 1,000ワット
  • 入力チャンネルx2、XLR、0.25インチコンボコネクター付き
  • XLRバランスライン出力x2
  • 極性反転スイッチ
  • HPF対応

 

F1 Model 812 loudspeakerに接続できるF1 Subwooferの数は?

F1 Model 812 loudspeakerごとに1つのサブウーファーをお勧めします。ただし、必要に応じてもっと多く接続できます。
 

F1 systemはBose L1 systemと併用できますか?

はい。Bose L1システムは、補助的なフィルやステージモニターとしてF1 Model 812 loudspeakerと併用できます。
 

T4S/T8S ToneMatch MixerはF1 systemに対応していますか?

はい。T4S/T8Sは単体で販売していますが、L1 Model 1S/II system、S1 Pro、F1システムと組み合わせて使うことができます。T4S/T8Sをいずれかの製品と組み合わせた場合、スピーカーに最適なToneMatch設定を使用できます。T4S/T8Sはアンプやスピーカーをアナログ接続できます。ミキサーに必要な電源は、ボーズまたは認定販売店からお求めいただけます。

中高域スピーカーに接続できるソースは?

F1 Model 812 loudspeakerのリアパネルは、XLR/TRSコンボジャック、0.25インチ楽器用ジャック、ステレオRCA入力を装備しています。外部ミキサーを使用しない場合は、幅広い種類の楽器やソースが直接接続できます。一般的なソース:

  • ダイナミックマイク
  • 音響楽器、ピックアップシステム付き
  • 電子キーボード
  • エレキベースギター
  • CDプレーヤーまたはMP3プレーヤー

F1 Model 812 systemの重量とサイズを教えてください。

F1 Model 812 loudspeaker
20.18 kg
664.66(H) x 334.3(W) x 372.5mm(D)

梱包質量: 24.72 kg

F1 Subwoofer
24.9 kg
688(H) x 410.16(W) x 448.5mm(D)

梱包質量: 29.4 kg

F1システムスタック
45.7 kg
1868(H) x 410.16(W) x 448.5mm(D)
 

F1 Model 812 Flexible Array loudspeakerにキャリーバッグやカバーは付属していますか?

F1 Model 812スピーカーにキャリーバッグは付属していませんが、アクセサリーとして耐久性に優れたキャリーバッグをご用意しています。

この製品用のハードシェルケースはありますか?

ハードケースのアクセサリーはありませんが、他社製のものをご利用いただけます。
 

F1 Model 812の内容は?

  • F1 Model 812 loudspeaker
  • 電源ケーブル
  • F1 Model 812取扱説明書

どのようなアクセサリーを利用できますか?

L1 Model 1S systemには次のアクセサリーをご用意しています。

B1ベースモジュール

  • B1ベースモジュール、スリップカバー/NL4ケーブル付き(PC 351964-0010)
  • B1ケーブル5.5インチ(1.7m)(PC 035404)
  • 標準B1キャリーバッグ(PC 351517-0010)

B2ベースモジュール

  • B2ベースモジュール、スリップカバー/NL4ケーブル付き(PC 353927-0110)
  • B1/B2ケーブル5.5インチ(1.7m)(PC 035404)
  • 標準B2キャリーカバー(PC 354529-0110)

A1アンプ

  • PackLiteパワーアンプModel A1(PC 351971-0010)
  • Model A1アンプキャリーポーチ(PC 351513-0010)
  • Model A1 ¼インチTRSケーブル18インチ(0.5m)(PC 039861)

T1 ToneMatch audio engine

  • T1 ToneMatch audio engine(PC 351971-0010)
  • T1 ToneMatch audio engine電源(PC 042533)
  • ToneMatch audio engineマイクスタンドブラケット(PC 042535)
  • T1ケーブル(PC 042536)
  • T1キャリーバッグ(PC 351509-0010)

F1 Model 812 systemは屋外で使用できますか?

はい。屋内外で使用できます。ただし、雨や長時間の直射日光にさらされないようにしてください。小雨の場合、スピーカーの背面パネルが濡れないように注意してください。背面入出力パネルの内側の空気吸入口スリット、ハンドルのくぼみ、フロントグリルに水が入らないようにしてください。

動作温度(0~50° C)と保管温度(-30~70° C)で試験済みです。

F1 Model 812 systemを使用できる場所は?

F1 Model 812 loudspeakerとF1 Subwooferは、バンドのあらゆる演奏スタイル、DJや音声のみの用途で最適にご利用いただけます。フレキシブルアレイは汎用性が高いため、広範囲な場所でこのシステムを使用できます。
 

新しいテクノロジーを利用できる音楽関係者(歌手、バンド、DJなど)の種類は?

これに関して制限はありません。あらゆるソロミュージシャン、あらゆる楽器、およびあらゆる規模のグループに、音がよりクリアに聴こえるようになる、パフォーマンスを徹底して管理できるようになる、聴衆により良い音を届けることができる、わずか数分でセットアップして演奏できるといったメリットがもたらされます。
 

DJはこのシステムを使用できますか?

はい。F1 Model 812 loudspeakerとF1 Subwooferは、ポータブルシステムで高出力やはっきり聞こえることが必要なDJに最適です。コンパクトで高機能なF1 Subwooferは、2倍の大きさのサブウーファーに匹敵する性能し、簡単に持ち運びができます。さらに、一体型スタンドを使用すれば、ぶら下がったむきだしの配線でつまずく恐れのある見栄えの悪い三脚ベースが不要になります。

F1 Model 812 systemで音響楽器を増幅できますか?

はい。外部ミキサーを使用しない場合は、ピックアップシステム付きの音響楽器をF1 Model 812 systemに直接接続することが可能です。
 

F1 Model 812 systemの保証期間は?

F1 Model 812とF1 Subwooferの両方の保証期間は、電子機器が2年、トランスデューサーが5年です。両方の保証期間は、オーナーが変わっても製品と共に引き継がれます。
 

特定の用途でF1 Model 812 systemを使用する方法について、製品所有者はどこに行けばボーズのスタッフに協力してもらえますか?

ボーズでは、重要なトピックについて体験を共有したりリアルタイムで協力するために役立つユーザーコミュニティを運営する公開フォーラムを主催しています。広範囲の用途別文書や役立つヒントを探せます。フォーラムはすべて検索可能で、http://Bose.infopop.ccからアクセスできます。

製品を修理できますか?交換費用は?

はい。製品によっては交換したり、ある程度修理できます。詳細については、米国のお客様は877-335-2673にお電話いただくか、support@Bose.comにEメールでお問い合わせください。米国以外のお客様はお住まいの地域のボーズのWebサイトをご覧ください。