ControlSpace SP-24
ControlSpace SP-24

ControlSpace SP-24

推奨小売価格
現行価格 ¥89,000
旧価格 ¥89,000

概要

機能

カスタムシーンのリアルタイムのコントロール、プログラム、保存: SP-24 Editorソフトウェアを使用して、簡単に操作できます

SP-24 Editorソフトウェア: カスタムチャンネルルーティング、入出力9バンドデュアルEQ、バンドパスフィルター、ディレイ、ピークリミッター、ゲイン/信号極性などのシステムのすべてのシグナルプロセッシング機能にフルアクセスが可能です

シンプルに構成されたフロントパネル: シンプルに構成されたLCDメニューおよびコントロールで、プログラム可能なシーンおよびゲインやディレイのパラメーターを簡単に選択したり、Bose スピーカープリセットEQにすばやくアクセスしたりできます

USBポート: SP-24 Editorソフトウェアを使用して、システム設定、プログラミング、信号レベルの監視、ファームウェアアップデートのためのPCへのアクセスをプラグ&プレイで行えます

豊富Bose professionalスピーカーEQライブラリー: ボーズが推奨するプリセットEQへすばやくアクセス可能。SP-24 Editorソフトウェアでは、パッシブ/パワードスピーカーの最適化のための直観的なグラフィカルツールを提供しています

XLR入力x2および出力x4: プロフェッショナルオーディオ機器とのバランス接続が可能

信号およびクリップLEDインジケーター: 入力チャンネルの信号の状態を表示します

フロントパネルロックアウト: 誤操作を防止します

用途

  • 大ホール
  • 教会
  • ライブ音楽演奏
  • レストラン、バー
  • 小売店
  • ロビーやホワイエ

仕様

技術概要

ダイナミックレンジ
107 dB(標準)

サンプルレート
48 kHz

入力チャンネル
2チャンネル

出力チャンネル
4チャンネル

外形寸法

前面

背面

側面

製品コード

352428-1410

ダウンロード

この製品についてダウンロード可能なアイテムはありません。

ソフトウェア:

アクセサリー

利用可能なアクセサリはありません

よくあるご質問

ControlSpace SP-24 sound processorとはどのような製品ですか?

Bose ControlSpace SP-24 sound processorは、常設/ポータブルの2x4音響システムを簡単に構築することができます。多くのスピーカーコントローラーは複雑なユーザーインターフェースを使用していますが、SP-24プロセッサーはシンプルなフロントパネルインターフェースから基本プリセットやシーンリコールやゲイン/ディレイの操作が行えます。システムの全機能にアクセスするには、簡単で使いやすいSP-24 Editorソフトウェアからライブ接続またはオフラインですべてのシグナルプロセッシング設定とシグナルルーティング機能が使用できます。SP-24 Editorソフトウェアで作成したシーンは、PCにローカルに保存するか、USB接続によりSP-24 sound processor本体に保存ができます。利用できる機能には、カスタムチャンネルルーティング、入出力9バンドEQ、バンドパスフィルター、ディレイ、ピークリミッター、ゲイン/極性コントロールが含まれます。カスタムスピーカーEQカーブを作成、またはBose Professionalスピーカー用のEQを呼び出して、簡単に最適なセットアップが可能です。

これはどの製品の後継ですか?

ControlSpace SP-24 sound processorは、Panaray system controllers I/IIに替わる製品で、機能と音響性能の向上が図られています。

同梱物は何がありますか?

  • ControlSpace SP-24 sound processor
  • インストールおよび操作ガイド
  • クイックスタートガイド
  • USBケーブル(2 m)
  • 電源ケーブル

ControlSpace SP-24 sound processorの特長は?

ControlSpace SP-24 sound processorは、独自のアプローチにより最適なサウンドシステムの構築が簡単に行えます。2通りのコントロール方法があります。基本用途は、シンプルなフロントパネルのインターフェースとLCDディスプレイでBoseスピーカー用の一般的なプリセットEQが選択できます。使いやすいSP-24 Editorソフトウェアからは、全機能のコントロールと設定ができ、カスタムシーンを保存して後で呼び出すことができます。

ControlSpace SP-24 sound processorはどのように使いますか?

ControlSpace SP-24 sound processorは、XLRケーブルによるバランス接続でプロ用音響機器と接続が可能です。ミキシングコンソールなどの音源と接続できる2つの入力チャンネルと、アンプやアクティブスピーカーと接続するための4つの出力チャンネルを備えています。接続したら、フロントパネルのインターフェースで基本プリセット/シーンリコールやゲイン/ディレイの調整が行えます。あるいは、SP-24 Editorソフトウェアを使用してカスタムシーンを作成することで、すべてのシグナルプロセッシング機能やルーティング機能にアクセスできます。

ControlSpace SP-24 sound processorの主な特長は?

  • 使いやすいSP-24 Editorソフトウェアはリアルタイムのコントロールとカスタムシーンの作成/保存が可能
  • SP-24 Editorソフトウェアですべてのシグナルプロセッシング機能にアクセス(カスタムチャンネルルーティング、入出力9バンドデュアルEQ、バンドパスフィルター、ディレイ、ピークリミッター、ゲイン/信号極性などのシステムの全機能)
  • シンプルなフロントパネルLCDメニューとコントロールは、作成したシーン、ゲイン/ディレイパラメーター、Boseスピーカー用のプリセットEQに簡単にアクセス
  • USBポートにPCを接続して、SP-24 Editorソフトウェアからシステム設定、シグナルレベルモニター、ファームウェアアップデートを実行
  • 豊富なBose Professionalスピーカーライブラリーは各製品用のEQカーブが簡単に利用でき、SP-24 Editorソフトウェアの使いやすいGUIでパッシブ/アクティブスピーカーの最適な設定が可能プロ用音響機器にバランス接続できるXLR入力(x2)/出力(x4)
  • 入力チャンネルのステータスを表示するシグナル/クリップLEDインジケーター
  • 不正なアクセスを禁止するフロントパネルロック機構

ControlSpace SP-24 sound processorはどのような用途に適していますか?

ControlSpace SP-24 sound processorは、2(入力)x4(出力)スピーカーシステムによるシグナルプロセッシングの用途に最適にご使用いただけます。講堂や教会のほか、バー、ナイトクラブなどのライブ演奏、レストラン、店舗や予備スペースなどに適しています。柔軟なチャンネル構成や高度なDSP処理、システム統合やネットワーク機能を必要とする大規模なシステムには、ControlSpace ESP-00 engineered sound processorをお勧めします。

ControlSpace SP-24 sound processorはボーズ製以外のスピーカーやアクティブスピーカーに使用できますか?

はい。SP-24 sound processorとSP-24 Editorソフトウェアで作成するカスタムシーンにより、ほぼすべてのパッシブ/アクティブスピーカーシステムに対応することができます。

ControlSpace SP-24 sound processorでサポートされるBose Professionalスピーカー用のEQはどのようなものがありますか?

ControlSpace SP-24 sound processorには、Bose Professionalスピーカー用のプリセットEQが搭載されています。これらのプリセットは、ボーズスピーカーの現行モデルに共通の設定に合わせて定義されたモードがリンクされています。内蔵のボーズスピーカー用EQライブラリーは、Panaray、LT、MA12、MB4/12/24、FreeSpaceの各種スピーカーに対応しています。販売が終了したボーズスピーカーのEQもSP-24 Editorソフトウェアで読み込んで適用することができます。SP-24 sound processorは、現時点ではRoomMatch® array module loudspeakerには対応していません。

プリセットとは何ですか?

プリセットEQは、あらかじめプログラムされたスピーカー設定で、フロントパネルのインターフェースから選ぶことができます。それぞれのプリセットには、Bose Professionalスピーカー用のルーティング、バンドパス、ゲイン、アクティブEQ設定が含まれています。

ControlSpace SP-24 sound processorのフロントパネルからはいくつのプリセットが選べますか?

現在、フロントパネルから152のプリセットEQが選べます。

フロントパネルで選べるルーティング設定は何がありますか?

4つのルーティング構成として、モノ、ステレオ、モノHP+ベース、ステレオHP+ベースが用意されています。これらのモードについて詳しくは、クイックスタートガイドおよびインストールと操作ガイドをご覧ください。

デュアルモノやディスクリート4ゾーン出力などのカスタムルーティング設定を作成するには?

SP-24 Editorソフトウェアでカスタムルーティング設定を作成できます。

フロントパネルインターフェースで設定できる項目は?

確定したスピーカーのプリセット設定やカスタムシーンは、フロントパネルから呼び出すことができます。また、ユーティリティーメニューからは、最大入力レベル、入力ゲイン、ディレイ、出力ゲイン、ユーザーロックアウト、ファクトリーリセットの各パラメーターを調整できます。

ユーザーロックアウトの仕組みを教えてください。

ユーザーロックアウトは、管理者以外のユーザーがフロントパネルの設定を変更できないようにする便利な機能です。フロントパネルのユーティリティーメニューから有効化できます。特殊キーの組み合わせにより(上/下矢印ボタン)、再び項目を調整できるようになります。ロックアウトを使用しても、USB接続によるSP-24 Editorソフトウェアからのアクセスは無効になりません。

ControlSpace SP-24 sound processorはアップデート可能ですか?

はい。SP-24 Editorを使用して、新しく提供されたSP-24 sound processorのファームウェアとスピーカーデータベースを更新することができます。 

電源に障害が発生した場合、ControlSpace SP-24 sound processorはどうなりますか?

何も起こりません。デバイスに内蔵されたメモリーにすべてのオプションが記憶されています。現在の設定も、再び電源が入ると復元されます。

シーンとは何ですか?

シーンは、SP-24 sound processorのすべてのDSPおよびルーティングパラメーターが格納されたカスタム設定です。SP-24 Editorを使用して作成したシーンをSP-24 sound processorに保存することができます。最大4つのカスタムシーンを保存して、フロントパネルのインターフェースから直接選択することができます。

ControlSpace SP-24 sound processorのメモリーにはカスタムシーンをいくつ保存できますか?

SP-24 sound processorには4つまでカスタムシーンを保存できます。
 

ControlSpace SP-24 Editorソフトウェアはどのようなソフトウェアですか?

ControlSpace SP-24 Editorソフトウェアは、SP-24 sound processorの制御と監視のためのすべての機能を備え、カスタムシーンの保存、呼び出し、共有ができます。このソフトウェアを使用することで、ポータブルと据え付けともに、ボーズ製と他社製のスピーカーシステムをより有効に活用して詳細な設定が可能になります。

カスタムシーンの保存と共有のほかに、SP-24 Editorソフトウェアはどのような使い方ができますか?

SP-24 Editorソフトウェアは、カスタムチャンネルルーティング、入出力9バンドデュアルEQ、バンドパスフィルター、ディレイ、ピークリミッター、ゲイン/信号極性などのシステムのすべてのシグナルプロセッシング機能にフルアクセスが可能です。

SP-24 Editorではどのようなシステム最適化機能が使用できますか?

SP-24 Editorソフトウェアからは、フロントパネルインターフェースのすべての機能に加え、入出力DualEQ、ルーティング、シグナルディレイ、リミッター、リアルタイム入出力メーター(計測範囲48 dB)が使用できます。また、カスタムシーンの作成と保存も行えます。ファームウェアアップデートなどのメンテナンス機能も実行できます。

SP-24 Editorソフトウェアを使用するためのシステム要件は?

SP-24 Editorは、x86/64-bitバージョンのWindows XP® ProfessionalまたはWindows 7(Professional/Ultimate)を搭載したWindows® PCで動作するよう設計されています。

SP-24 EditorはWindows®仮想マシンで実行できますか?

SP-24 EditorをWindows XP/Windows 7の仮想マシンで実行して発生する問題は確認していませんが、仮想環境では完全なテストは行っておりません。確実な動作が要求される環境では、x86/64-bitバージョンのWindows XP ProfessionalまたはWindows 7(Professional/Ultimate)を搭載したWindows PCの使用をお勧めします。

SP-24 Editorではシステムのシグナルをリアルタイムに監視、調整できますか?

SP-24 Editorは、SP-24 sound processorのリアルタイム制御が可能です。プロセッサーに接続すると、すべてのシグナルプロセッシング設定と入出力メーターがリアルタイムで反映されます。 

SP-24 Editorソフトウェアで作成したシーンファイルをeメールで送信して共有できますか?

SP-24のシーンファイルにはそれぞれ、ファイルを作成したときに設定されていたシグナルプロセッシングパラメーターが含まれています。ファイルは3.6 KBと非常に小さいサイズですが、各種メールサーバーを経由して送信するときに損傷することがないように、WinZipなどのユーティリティーを使用して圧縮することをお勧めします。

サンプルのシーンファイルはありますか?

SP-24 Editorソフトウェアには、一般的な用途向けのサンプルシーンファイルが付属しています。デュアルモノ構成が1つとベースアレイ用のシーンファイルが2つ含まれています。サンプルシーンに関する詳しい説明は、SP-24 Editorのヘルプファイルをご覧ください。

SP-24 Editorソフトウェアでベースアレイ用のシーンを作成できますか?

はい。SP-24 Editorソフトウェアには、ベースアレイ用の2つのサンプル構成が含まれています。これらのファイルは、「File」(ファイル) < 「Open」(開く)で開くことができます。それぞれのベースアレイ構成については、SP-24 Editorのヘルプファイルに説明があります。

ControlSpace SP-24 sound processorのサービスについて教えてください。

サービスに関しては、ボーズ認定カスタマーサービスプロバイダーにお問い合わせください。サポートの問い合わせ窓口の一覧が、インストールと操作ガイドの最後のページに記載されています。

ControlSpace SP-24 sound processorは対応電源に応じてどのようなモデルがありますか?

プロセッサーには、世界各国で使用できるユニバーサル電源が搭載されています。製品モデルについては、付属する電源ケーブルでご確認ください。5つのモデルの製品コードは次のとおりです。

  • 120V、米国: PC 352428-1410
  • 240V、オーストラリア: PC 352428-2410
  • 100V、日本: PC 352428-3410
  • 230V、EU: PC 352428-4410
  • 230V、英国: PC 352428-5410

ControlSpace SP-24 sound processorの保証について教えてください。

Bose Professional Systems製品の保証がControlSpace SP-24 sound processorの購入日から5年間適用されます。