Bose ProfessionalのFreeSpaceスピーカーがさらに進化

洗練された機能と新しいペンダント型モデルにより、より多様なプロジェクトに対応する柔軟性を実現

Bose Professional(スタンド7–C200)は本日、FreeSpace DSシリーズスピーカーを刷新する、新たなBose FreeSpace FSシリーズを発表しました。FreeSpace FSシリーズでは、天井埋め込み型と露出型の両方のモデルに加え、ペンダント型専用のモデルをラインナップ。演説やバックグラウンドミュージックの再生に理想的なスピーカーです。すべてのモデルでブラックとホワイトをご用意。70/100Vおよび低インピーダンスによる動作が可能です。各モデルに2.25インチまたは4.5インチのフルレンジトランスデューサーを搭載し、2つの異なるレベルのパフォーマンスを実現しています。

新しいFreeSpace FSスピーカーは、オリジナルのFreeSpace DSモデルと同レベルの入出力性能でありながらも、これまでより幅広い用途に対応する機能を提供します。天井埋め込み型モデルは金属製のバックカンを装備しており、プレナム換気天井への設置に対応しています。また、フロントバッフルから接続やタップ設定を行うことができ、ユーロブロックによるオーディオ接続に対応しています。

より洗練された外観と改善された機構により、屋外を含むさまざまな空間での設置が簡単に行えるようになります。FreeSpace FSの露出型スピーカーおよび4インチ天井埋め込み型モデル「FreeSpace FS4CE」は、iP55準拠で屋外設置が可能です。すべてのFreeSpaceスピーカーは、UL1480 ULC-S541(生命安全火災警報および信号規格)に準拠しており、人命の安全に関わるプロジェクトでの安全性を確保しています。今回のリリースは、広く知られているFreeSpaceシリーズスピーカーにデザインの多様性と仕様の柔軟性をもたらすとともに、上位ラインナップであるDesignMaxスピーカーを補完するものです。

詳細は、PRO.BOSE.COMにアクセスしてください。

写真ファイル1: BosePro_FreeSpaceFS.jpg

写真キャプション1: Bose Professional FreeSpace FS天井埋め込み型/ペンダント型スピーカーにより、柔軟な設置を実現

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法的権利棄権証明

Bose、Bose Professional、FreeSpace、DesignMax、およびボーズのロゴは、Bose Corporationの商標です。

ボーズ・コーポレーションについて

ボーズ・コーポレーションは1964年、マサチューセッツ工科大学の教授であったアマー・G・ボーズ博士によって設立されました。 お客様へ真に貢献できる新たなテクノロジーを生み出す。このたった1つの命題のもと、創業から今日に至るまでたゆまぬ研究開発を続けています。 ボーズの革新的技術は長年にわたり幅広い業種で利用され、音響製品にとどまらず新たなカテゴリーを創り出し、また既存のカテゴリーの進化にも寄与しています。家庭、車内、外出先、そして公共空間と、ボーズ製品は人々の音楽の楽しみ方を変える象徴的な存在となっています。

ボーズは株式を公開することなく収益を研究開発に再投資し、世界中のどこでもどんな場所でも、卓越を目指す情熱から生み出される研究成果を通じて、感動体験を提供し続けていくことを約束します。

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