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Bose Videobar VB1が立命館大学のハイブリッドな学習環境とシームレスなコラボレーションをサポート

シンプルかつ直感的な製品技術で、リモート参加者とのインタラクティブなやり取りを実現

マサチューセッツ州フラミンハム — 2022年3月8日Bose Professionalは、立命館大学の遠隔通信設備導入の一環として、Bose Videobar VB1オールインワンUSB会議デバイスが採用されたことを発表します。教室内外を問わず様々な場所から講義に参加する学生の要望に応えます。同大学は、4つのキャンパスにわたって、16学部、21研究科、35,000人の学生を擁する日本屈指のグローバル総合大学です。もっとも新しい大阪いばらきキャンパスでは、柔軟かつ安全な学習環境実現への取り組みとして、主に企業の会議室で採用されているリモート会議用テクノロジーを活用して柔軟で先進的な学習環境を創出しています。

VB1は、中規模の教室で上質なオーディオと映像を提供し、ビームステアリングマイクや4KウルトラHDカメラにより、進化を続ける今日の教育環境において重要なハイブリッドコラボレーションを実現します。学生と教授の双方向コミュニケーションが鍵となるため、6つのビームステアリングマイクでより自然な会話を可能にし、音声検出と収音を常に動作させながら周囲のノイズを除去します。また、Auto EQによって参加者全員に最適化されたサウンドを届けることができます。

4K対応ウルトラHDカメラは、鮮明な映像に加え、オートフレーミング機能も搭載されています。教員による講義やホワイトボード、フリップチャート、その他の室内を全員が明瞭に見ることができ、まるで同じ場所にいるような感覚を一層強めます。

「クリアで高品質な音声をリモートで参加する学生に提供できました。また、高いマイクピックアップ性能により、教室内でソーシャルディスタンスを取っている学生の声もしっかり収音できます」立命館大学 情報システム部 情報基盤課の倉科健吾氏はこう述べています。「また、サウンドをマスキングする収音除外ゾーン機能もとても気に入りました。再生音についても、ボーズの定評ある音質とクリアなサウンドにより、学生の声を容易に聞き取ることができます」

立命館大学のプロジェクトやカスタムオーディオソリューションについて詳しくは、PRO.BOSE.COM/RUをご覧ください。

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画像ファイル1: Bose_Ritsumeikan U_VB1 In Class 1.jpg

画像ファイル1: Bose Videobar VB1は、教室内に設置したり、移動式の講義・会議用デバイスとして使用できるため、柔軟な学習環境を実現できます。

画像ファイル2: Bose_Ritsumeikan U_Flexible Common Space.jpg

画像ファイル2: VB1により、音質やビデオの性能を低下させることなく、さまざまな場所での講義が可能です。

画像ファイル3: Bose_Ritsumeikan U_Osaka Ibaraki Campus.jpg

画像ファイル3: 立命館大学大阪いばらきキャンパス。学生の要望に応える遠隔通信設備導入の一環としてBose Videobar VB1が採用されました。

法的免責条項

Bose、Bose Videobar、およびVideobarは、Bose Corporationの商標です。その他すべての商標は所有権を保持する各社に帰属します。

ボーズ・コーポレーションについて

Bose Professionalは、ポータブルPAシステム、音声会議ソリューション、固定設備向けサウンドシステムなどのプロオーディオ機器の開発を専門とするBose Corporationの事業部門です。たゆまぬ研究開発の精神と、卓越を追求し続けるボーズの姿勢は世界中のどこでも変わりません。Bose Professionalは50年にわたり、オフィス、教会、講堂、レストラン、小売店舗、宿泊施設などで、アーティスト、DJ、AVインテグレーター、システムデザイナー、施工業者、コンサルタントと提携し、感動のオーディオ体験を創造してきました。

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