概要

エピソード3

オリンピック金メダリスト マイケル・ジョンソン — Bose Better Connectedポッドキャスト

Better Connectedポッドキャストでは、各分野から著名なエキスパートを招き、現代社会におけるコミュニケーションとコラボレーションに関して、それぞれの体験や知見について話を聞きます。テクノロジーによるつながりがますます多くなってきた現代において、どうすれば他の人とより強いつながりを実現できるでしょうか?

このエピソードでは、ボーズのカテゴリーマーケティングマネージャー、ジャスティン・オコナーと、オリンピック金メダリスト、世界チャンピオン、そして「Michael Johnson Performance」の創設者でもあるマイケル・ジョンソン氏の対談をご覧いただきます。

マイケル・ジョンソン

マイケル・ジョンソン

ジャスティン・オコナー

ジャスティン・オコナー

モチベーションを維持する方法(マイケル・ジョンソン)

この対談では、コロナ禍がスポーツ界に及ぼした影響、コーチングがどのようにオンライン環境に適応したか、ビジネスの世界に応用できる重要なポイントについて、ジョンソン氏が話します。

ジョンソン氏は、離れた場所にいても信頼関係の強化と明確な情報伝達でアスリートのモチベーションを維持すること、さらに目標に向かって協力し合うことの課題と重要性について話してくれます。また、ベストプラクティスに関する知見と、高い能力の指導者についてのヒントについても聞くことができます。ジョンソン氏が語る概要を理解すれば、ハイブリッドな働き方で従業員をサポートする立場のマネージャーが、どのように現場に適用できるかがわかります。

キーポイント

適切なマインドセットを持っていれば、リモート環境でもモチベーションは維持できる

高い能力のコーチング手法は、ビジネスにも適用できる。

信頼関係を強化して維持するには、適応力が不可欠である。

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ジョンソン氏について

ジョンソン氏は常に先頭を走ってきました。陸上の200メートルと400メートルで世界ランキング1位を獲得した最初のアスリートであり、オリンピックでは両種目で優勝を果たしています。また、400メートルでオリンピック2大会連続の金メダルを獲得したのも史上初でした。

2000年の引退までに、200メートルと400メートルの両方で世界新記録を樹立し、4個のオリンピック金メダル、9個の世界選手権金メダルを獲得しています。

ジョンソン氏にターニングポイントが訪れたのは、脳卒中を発症した2019年です。健康面でも、アスリートとしても、脳卒中に対する関心を高めるとともに、病気やその影響は誰にでも及ぶ可能性があることを皆に認識させてくれました。

ジョンソン氏は「Michael Johnson Performance」を設立し、自身の哲学に基づいて、プロ選手のみならず学生を含めた若手選手も対象に専用のトレーニングプログラムを提供しています。また、「Michael Johnson Young Leaders」という組織も立ち上げ、スポーツ選手に留まらず目的の達成に必要なツールやリソースを提供することで、世界中の若者をサポートしています。

ジョンソン氏は長い間、黒人アスリートのほか、スポーツの成果を活用して変化を呼びかける人たちの支持を続けています。