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キューバ・リブレ・オーランドで一味を加えるBose®スピーカーシステム

ラテン名物のナイトスポットにあげられるキューバ・リブレ・レストラン&ラム・バーの中でも、フロリダ州オーランドではその名のとおり、キューバ・リブレ・オーランドが有名です。このほど改修を終えたばかりのサウンドシステムは、他とは一味違った楽しみを提供しています。週末夜のディナーが終わると、20,000平方フィートのレストランはダンススペースに姿を変え、DJやライブバンドが流す音楽が遅くまで店中に響きわたります。レストランの常連たちが耳にしているのは、Bose® Professionalのサウンドです。

 

4台のBose RoomMatch®モジュール、19台のRoomMatch Utility loudspeakersと3台のRoomMatch RMSサブウーファーにより、両方のフロアがDJのパフォーマンスとバンドの演奏で満たされます。また、40台を超えるBose FreeSpace®スピーカーが、バー、3つのVIPエリア、レストルームの隅々まで音楽を届けます。これらの機器を駆動するには、8台のBose PowerMatch® PM8500N、2台のPM8250Nと1台のPM4500Nネットワーク対応アンプ、Bose ControlSpace® ESP-00 Series IIシグナルプロセッサーとCC-64/CC-16ウォールコントーラーです。このBose Professionalサウンドシステムによって、キューバ・リブレの常連客は高音質のサウンドにひたることができます。

「お店のサウンドをレベルアップしたいと考えていたところ、ボーズシステムの機能と高音質について聞き、目指すものが見つかったと思いました」と語るのは、キューバ・リブレの親会社であるGuestCounts Hospitality社の会長・共同設立者のバリー・グーティン氏です。「広大なスペースがいくつものエリアに分かれており、3つのVIPエリアがあります。最高品質のサウンドを求め、隅々まで音楽を届けたいと考えましたが、そのためにはエリアごとにフォーカスしたサウンドが必要でした。これができるのが、まさにRoomMatchスピーカーです。壁ではなく人に音楽を伝えてくれます」

 

計42台のフルレンジアレイモジュールで構成されるRoomMatchのモジュラー方式のデザインは、部屋のサイズ、形、または音響特性に合わせて最適化することができます。柔軟性に優れたオーディオプラットフォームを通じて高品質の信号処理を行う、ControlSpace ESP-00 Series II engineered sound processorといったボーズの革新的なテクノロジーが、コンサートクオリティサウンドを確実に室内の隅々まで届けます。「ボーズのシステムはその場所にぴったりの音楽を聞かせてくれます」と驚きを表すグーティン氏。DJエリアだけでなくFreeSpace DS40スピーカーがバーまでも音楽で満たし、バーテンダーがオーダーをはっきりと聞き取ることができること、DS100FシーリングスピーカーがVIPエリアにほどよく活気ある音楽を伝えることに言及しています。「2人のDJが同時に喋っても重なることがありません。離れていてもはっきりと音楽が聞こえます。クリアで充実したサウンドで、以前よりもずっと優れています。まさに驚きのサウンドです。皆、とても気に入っています」