導入事例 – スポーツ施設 | ガンペルパビリオン

概要

プロジェクトについて

コネチカット大学の男女バスケットボールチームおよびバレーボールプログラムのホームスタジアムであるガンペルパビリオンは、過去数年間で何度も改修が施されてきました。ファンの体験向上のため、最新のビデオボードやデジタルサイネージが導入されましたが、全体のAVソリューションを完全なものにするには、パフォーマンスの高いサウンドが必要でした。

以前のサウンドシステムには、言葉が聞き取れないという根本的な問題がありました。PAソリューションの主な役割は、優れた場内のサウンドを提供すること、そしてVIPエリアから競技場にいたるアリーナ全体でクリアなコミュニケーションを可能にすることです。

Bose Professionalのソリューション

画期的な解決策と、アリーナの機能が向上するようなソリューションを求め、コネチカット大学は10年以上にわたって同校が懇意にしているビジュアルコミュニケーション企業であるHB Communication社に助言を求めていました。さらに、Bose Professionalは、施工と関連するインフラ整備までサポートできるAmbient Sound社とパートナーシップを結ぶことを提案しました。新しいシステムで求められる明瞭さやカバレージ、パフォーマンスを実現するため、HB Communications社とAmbient Sound社は、ボーズの革新的なShowMatchアレイスピーカーを使用したソリューションを開発しました。その結果、ガンペルパビリオンのようなアリーナ固有のニーズを満たすことができるDeltaQ Arrayテクノロジー、クラス最高のアレイの汎用性とカバレージ、交換可能なウェーブガイドを提供する、期待を上回るソリューションとなりました。

「世の中のさまざまなサウンドシステムをいくつも検討しましたが、結局、ボーズのShowMatchシステムが、アリーナで求められる柔軟性や汎用性を最も備えていると感じました。今日では、観客はただ試合を観るためだけでなく、アリーナ全体をエンターテインメントとして楽しむために来場してくれるようになりました。ボーズのシステムにより、自宅では体験できない特別なショーをアリーナで提供できます。私たちは試合と同じくらいエンターテイメントの価値を高いものにしたいと思っています」

– コネチカット大学、アスレチック/ビデオサービス担当アシスタントディレクター、デビッド・カプラン氏

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