The Listening Room PhoenixがBose® L1® Model II Systemで直に感じられるサウンドを提供

8年前、ジム・コレッティ氏はシンガーソングライターのアダム・スミス氏のツアーに同行するようになり、スミス氏が自分の聴衆を構築する様子から音楽の興行的側面を学びました。昨年11月、彼らが拠点に選んだアリゾナ州フェニックスのThe Listening Room Phoenixは、観客との距離が近い50席のライブスペースです。レビューの評価も高く、多くの称賛が寄せられています。このフェニックスのでも、ツアーで愛用してきたL1® Model II portable sound systemを採用。

ツアーを通じて、L1®システムがアーティストと聴衆がダイレクトにつながりを持つことができるシステムであることが証明されています。「最初のパフォーマンスは自分でサウンドシステムを用意しなければならず、現地の楽器店でBose L1 Compact Systemを購入しました」とコレッティ氏は語ります。「実に素晴らしかったので、結局2つ購入しました。驚異的なサウンドでした。フィードバックなくステージの後ろに設置でき、モニターが不要なので、観客との距離を縮められます。観客はいつもそのサウンドに感動していました」演奏者も同様の評価です。コレッティ氏によると、他のミュージシャンからも必ず、ステージ上の場所を取らず、フィードバックもないことが称賛されているそうです。

現在、The Listening Room Phoenixでもこの特長をそのまま活かし、L1 Model II Systemが、Bose B1 bass moduleおよびT1 ToneMatch® audio engineとともに使用されています。L1 Model II Systemの画期的なArticulated Array™テクノロジーは、縦に並んだ24のドライバーの角度を正確に調整することで、クリアな高音域と安定したトーンバランスを実現します。ステージから最大数百人の観客エリアにわたる、約180度のワイドで均一なカバレージにより、音量と音質がほとんど損われません。T1 ToneMatch audio engineを組み合わせることにより、接続する楽器やマイクを増やすことができます。コンパクトな4チャンネルのエンジンは、各種のToneMatchプリセットをタッチボタンと同じく指先で操作して、楽器やマイクのサウンドを細かく制御できます。さらに、スタジオクラスのリバーブ、エフェクト、ダイナミクス処理の多彩なセットも用意されています。

「L1 Model IIは、テクノロジーとライブミュージックの完璧な融合をもたらしてくれます」とコレッティ氏は言います。「20 x 8フィートのステージで、ほとんど置き場所をとりません。音楽とリスナーを邪魔するものがなく、家と同じように聴くことができます。非常に使いやすいので、ゲストのアーティストも自分のサウンドをすぐに見つけることができます。私たちにとって、L1は音楽に必要なものです」