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導入事例 – 礼拝施設 | トリニタリアン・コングリゲーショナル教会

概要

プロジェクトについて

のどかな郊外都市、マサチューセッツ州ウェイランドに位置するトリニタリアン・コングリゲーショナル教会(TCC)は、信仰再生と信仰復興というニューイングランドの福音派の伝統を守る歴史的な礼拝施設です。

1828年に創設されたTCCウェイランドは、現在、多世代・多民族の家族的な信仰コミュニティとして、ウェイランドとその周囲のボストン-ウースター間のメトロウェスト地区で精力的に活動しています。

この活気のあるコミュニティは190年以上続いており、大きな逆境や困難の時期にもキリストへの揺るぎない信仰と献身の精神を保ってきました。

Bose Professionalのソリューション

トリニタリアン・コングリゲーショナル教会の外観

TCCウェイランドは、ここ数年のパンデミックで新たな課題に直面し、多世代にわたる活発な信徒のつながりを保つ方法を模索していました。特に、公共の集会に関する政府からの指令が出されたことでこの課題はより顕著になりました。

教会の主任牧師であるトム・ペッター牧師は、病気や障がい、免疫不全症状などで自宅待機を余儀なくされる信徒が増える中、さまざまな教会活動に安全に参加できる方法が求められるようになったと述べています。教会のリーダーシップチームは、この課題が役員会、財務委員会、職員、パストラルケアにも拡がっていることを認識していました。 

教会のリーダーシップチームは、外出できない信徒を訪問したり、病気の子供たちの世話をしたり、聖歌隊に参加するなど、直接会って人とつながることを重視してきたため、こうした伝統的な対面の活動をできる限り続けようと尽力してきました。そこで彼らが掲げた次のビジョンは、テクノロジーを活用して遠隔地の教会グループが安全に集会を実施できるようにするということでした。これにより、教会は「人とのつながりを重視する」というミッションを果たし、困難な時期においてもコミュニティのメンバーが互いに励まし合い支え合うことができるようになります。

礼拝とコミュニティの生活を管轄するアダム・クリハラ牧師は、礼拝施設向けのBose Professionalソリューションをよく知っており、彼らのニーズに最適な、ビデオ会議機能を含むソリューションを見つけられたことに大きな喜びを感じています。Bose Professionalが教会のニーズを満たし、上質な音声と映像で信徒のつながりを確保できると確信したリーダーシップチームは、Bose Videobar VB1オールインワンUSB会議デバイスを導入しました。

「私たちの最優先事項は、礼拝や集会に対面で参加できない信徒のための環境を作ることです」とトム・ペッター牧師は語ります。こうした思いから、仕事や外出、病気などの制約があっても、すべての信徒が同じ活動、集会、行事に参加できるように環境を整えました。

4K対応ウルトラHDカメラのクリアな映像と、室内の参加者全員を視野角に収めるグループモードにより、リモート側の参加者も室内の様子をはっきり見ながら、会話を理解することができます。さらに、カウンセリングや役員会議、聖書の勉強会や聖歌の練習など、さまざまなシーンにおいて活用できる柔軟性を備え、まるでその場にいるような一体感をもたらします。また、機密保持が必要なセッションではプライバシーを確保できるようになり、一方で聖歌隊のリハーサルなど誰もが参加できる環境も同時に提供できるようになりました。今では、仕事の都合や体調不良で参加できない場合でも、安心してリモートで参加できるようになりました。

VB1を利用したトリニタリアン・コングリゲーショナル教会のオンライン礼拝
トリニタリアン・コングリゲーショナル教会のオンライン礼拝

このハイブリッドソリューションのセットアップはシンプルで、Bose VB1をモニターとともに移動式カートに設置するだけです。Bose ProfessionalパートナーのBarco ClickShare Conferenceソフトウェアを使用して、信徒はすばやく簡単にノートPCを接続し、プレゼンや資料を共有できます。このシンプルで直感的な接続性が、さまざまな教会の活動をサポートしています。

「Bose VB1は、セットアップも使い方も驚くほど簡単でした」と、教会の技術的なニーズを統括するアレックス・コウリス氏は述べています。「さらにBarco ClickShareを追加したことでワイヤレスでプレゼンテーションができるようになり、Bose VB1の価値と利便性がさらに高まりました」

教会コミュニティ全体がつながるソリューションを導入したことは、リーダーシップチームにとっても彼らのミッションを継続する上で大きなメリットとなっています。「この対面とリモートのハイブリッド構成により、一貫した体験を簡単に実現できます。今ではもう会議の開催方法で悩むことはありません」とアレックス・コウリス氏は語ります。Bose Professionalのハイブリッドアプローチは、小さな空間でも優れた性能を発揮し、10人程度の集会でも完璧に機能すると教会の誰もが認めています。

バーチャルでも対面と同等の一体感が得られるため、会議の日程調整もこれまでになく簡単になりました。

「理事会や助祭会議に誰それが欠席するとか、最大限のメンバーが参加できるように重要な会議の日程を管理する…といった悩みから開放されると、牧師の友人に勧めています」とトム・ペッター牧師は語ります。「聖書の勉強会から運営会議まで、総じて出席率は高くなりました」

ビデオ会議テクノロジーにより、遠く離れた場所からでも活動に参加できるようになったことで、今ではコミュニティのつながりはより強固なものになっています。信徒たちは、州や国を超えていても一体感を感じる機会を大切にするようになり、メンバーの誰かが欠席していたりすると、それに気付くようになっています。

現在、TCCウェイランドの信徒はどんな状況でも柔軟に教会活動に参加でき、またコミュニティとして成長できることに安らぎを感じています。

VB1を利用したトリニタリアン・コングリゲーショナル教会の会議

「Bose VB1は、セットアップも使い方も驚くほど簡単でした。さらにBarco ClickShareを追加したことでワイヤレスでプレゼンテーションができるようになり、Bose VB1の価値と利便性がさらに高まりました」

— アレックス・コウリス氏
TCCウェイランド

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トリニタリアン・コングリゲーショナル教会